日本代表の6日韓国戦の先発は末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)に決まった。

終盤まで競り合っての初戦勝利に「世界と戦うとなると、ロースコアになるんだと思いました。先輩方が粘り強く戦っているのを見て安心しました」。自身の登板へ向け「勝利に貢献できるように投げていきたい。(調整は)問題なくここまできている。硬いマウンドに慣れていないところはありますが、粘り強く投げていきたい」とコメントした。

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