日本が、韓国の最速157キロ右腕から先制点をもぎ取った。
初回、150キロ超の直球を連発する韓国先発パク・ジュンヒョンから、2番藤森海斗捕手(3年=明徳義塾)が左前打で出塁すると、けん制暴投、二ゴロで2死三塁の好機をつくり、4番阿部葉太外野手(3年=横浜)が遊撃への適時内野安打を放った。
詰まりながらもしぶとくくらいついた主将の今大会初安打は貴重な先制打となり、日本ベンチは盛り上がりを見せた。
<WBSC U18W杯:日本-韓国>◇6日◇1次ラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇
日本が、韓国の最速157キロ右腕から先制点をもぎ取った。
初回、150キロ超の直球を連発する韓国先発パク・ジュンヒョンから、2番藤森海斗捕手(3年=明徳義塾)が左前打で出塁すると、けん制暴投、二ゴロで2死三塁の好機をつくり、4番阿部葉太外野手(3年=横浜)が遊撃への適時内野安打を放った。
詰まりながらもしぶとくくらいついた主将の今大会初安打は貴重な先制打となり、日本ベンチは盛り上がりを見せた。

【高校野球】大阪桐蔭が大勝発進「他の投手もやる気すごく出てる」川本晴大の復帰まで思いは一つ

夏の甲子園、開閉会式で手話を新たに導入 開会式前には大阪・箕面高ダンス部がパフォーマンス

【高校野球】2年生の10月に入部した君津・縄野二翌「軽いノリ」も野球のとりこに/千葉

【高校野球】千葉経大付が台風の目だ!21点大勝「いつも通り打って打って打ち勝つ」青山聖大

【高校野球】大阪桐蔭のおかわりジュニア・中村勇斗が大量得点の口火切る二塁打「積極的に」
