「ラグザス presents 第32回 WBSC U18 野球ワールドカップ」(W杯)は1次ラウンド4日目。2連覇を目指すA組の日本は南アフリカを10-0、5回コールドで下し4連勝でスーパーラウンド進出を決めた。
A組:日本10-0南アフリカ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 南ア | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | X | 0 |
| 日本 | 2 | 0 | 3 | 1 | 4 | X | X | 10 |
※5回コールド
【日】中野(大阪桐蔭)
【本】今岡
【試合経過】
南アフリカは1回表、日本先発中野の前に3者三振
日本は1回裏、1番岡部が四球、二盗。1死後、ボークで三進。3番高畑の中犠飛で1点先制。さらに4番為永、5番奥村凌の短長打で2点目を奪った
1回を終了したところで約50分の降雨中断
南アフリカは2回表、日本先発中野の前に3者凡退1三振
日本は2回裏、7番大栄が四球。8番川口は三振。9番坂本は捕邪飛。1番岡部はバント安打を決め2死一、二塁。2番藤森は遊ゴロで無得点
南アフリカは3回表、日本先発中野の前に3者凡退2三振
日本は3回裏、3番高畑が左三塁打。これで彼は7打数6安打。暴投で3点目。さらに1死一塁から6番今岡がチーム初本塁打となる2ランを放ち5-0
南アフリカは4回表、1番が初安打となる右前ヒット。2番も右前安打で無死一、二塁。重盗を仕掛けたが二塁走者が三塁アウトで1死二塁。2死後、4番の中前安打で一、三塁。5番は死球で満塁。6番は三振で無得点
日本は4回裏、1番岡部が四球、二盗。2番藤森の右前適時打で6-0。藤森は二塁を狙ってタッチアウト
南アフリカは5回表、1死から8番が二塁内野安打。9番は四球で一、二塁。一塁走者が捕手藤森のけん制に刺され2死二塁。1番は右飛で無得点
日本は5回裏、5番奥村凌が四球。捕逸で二進。6番今岡は死球。7番大栄は四球で満塁。8番川口は左中間へ適時安打を放ち7-0。9番坂本は押し出し四球で8-0。1番岡部の一ゴロの間に9-0。2番藤森は押し出し四球を選び10-0。5回コールドで試合終了
日本スタメン
1(右)岡部飛雄馬(敦賀気比)
2(左)藤森海斗(明徳義塾)
3(遊)高畑知季(東洋大姫路)
4(三)為永皓(横浜)
5(二)奥村凌大(横浜)
6(一)今岡拓夢(神村学園)
7(捕)大栄利哉(学法石川)
8(指)川口蒼旺(神戸国際大付)
9(中)坂本慎太郎(関東第一)
先発投手=中野大虎(大阪桐蔭)
A組:韓国8-0イタリア
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| イタ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 韓国 | 0 | 4 | 2 | 0 | 1 | 1 | X | 8 |
※韓国は2勝1敗、イタリアは4敗
B組:台湾10-2オーストラリア
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 豪州 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 |
| 台湾 | 5 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | X | 10 |
※台湾は3勝1敗、豪州は2勝2敗
B組:パナマ14-0ドイツ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドイツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | X | 0 |
| パナマ | 4 | 1 | 9 | 0 | X | X | X | 14 |
※パナマは1勝3敗、ドイツは2勝2敗
B組:米国10-0中国
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | X | 0 |
| 米国 | 4 | 0 | 1 | 3 | 2 | X | X | 10 |
※米国は4勝、中国は4敗
A組:プエルトリコ1-0キューバ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キュ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| プエ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | X | 1 |
※プエルトリコは3勝1敗、キューバは2勝2敗
U18W杯大会概要
【参加チーム】
A組=日本、韓国、プエルトリコ、キューバ、イタリア、南アフリカ
B組=台湾、米国、パナマ、オーストラリア、ドイツ、中国
【試合方式】
12チームがA、Bの2組に分かれ、総当たりで5試合を戦う。各組上位3チームがスーパーラウンド(SR)に進出。SRは別組の3チームと対戦。順位は1次ラウンドで対戦した同組のSR進出チームとの対戦成績を持ち越し、計5試合分で決定。上位2チームで決勝を行う。試合は7回制で実施(8回からタイブレーク)。コールドゲームは5回10点差以上。球数制限あり。木製バットを使用


























