1次リーグを5戦全勝で首位通過した日本代表は10日、スーパーラウンド初戦のアメリカ戦(11日午後6時30分開始)に向けて、沖縄セルラースタジアム那覇に隣接する室内練習場で体を動かした。
アメリカは1次ラウンド5戦で43得点、4失点と投打ともに安定。小倉全由監督(68)は「結果見ても、力あるなと思いますね。打線もいいし。しっかりとやりたいですね。やはり1点差ゲームになるんだろうなと思いますね」と警戒を強めた。
この日は日本は試合がなく、選手は打撃練習や投内連係などで約2時間、汗を流した。スーパーラウンドの戦いについては「出たらまず送るかなと思いますね。岡部はああやってどんなピッチャーでも走ってくれる。みんな足も速いので足を絡めて、自分が思いきってサインを出せたらいいなと思いますね」と積極野球を掲げた。
アメリカと日本はともに1次リーグで5戦全勝。スーパーラウンドではともに同じグループから勝ち進んだ代表国との対戦成績を持って進むため、2勝0敗からのスタートとなる。勝てば決勝進出へ大きく前進する。
12日はパナマ戦、13日は台湾戦(いずれも午後6時30分開始)が控えている。

