1次リーグを5戦全勝で首位通過した日本代表は10日、スーパーラウンド初戦のアメリカ戦(11日午後6時30分開始)に向けて、沖縄セルラースタジアム那覇に隣接する室内練習場で体を動かした。
1次リーグ全5試合で1番打者として先発出場している岡部飛雄馬内野手(3年=敦賀気比)は、機動力を生かす姿勢。50メートル走は6秒0のリードオフマンは「しっかりと機動力を生かした戦い方をしていれば、得点につながる。1番バッターとしてチームを勢いづけることが一番だと思う。しっかり出塁して、盗塁もできたらしていきたい」と意気込んだ。
5盗塁は大会トップタイで、出塁率6割8分4厘は日本選手トップ。「1番バッターとして出塁することが第一の役割だと思っている。出塁率にはこだわっています」といやらしさを発揮して、勝利に導く。

