今大会抑えを任されている日本の石垣元気投手(3年=健大高崎)が4回途中から2番手でマウンドに上がった。
先発の末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)が1点を失ってなおも1死一、二塁から登板。151キロで右飛に仕留めると、次打者には二ゴロで追加点を与えなかった。
5回も続投した。3四死球で満塁のピンチを招くと、犠飛で追加点を許した。7回まで登板して3回2/3を無安打ながら1失点。最速は156キロを計測した。
石垣は今大会、試合終盤で登板することが多く、2セーブ。最多セーブは確定している。
<WBSC U18W杯:日本-米国◇14日◇決勝◇沖縄セルラースタジアム那覇
今大会抑えを任されている日本の石垣元気投手(3年=健大高崎)が4回途中から2番手でマウンドに上がった。
先発の末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)が1点を失ってなおも1死一、二塁から登板。151キロで右飛に仕留めると、次打者には二ゴロで追加点を与えなかった。
5回も続投した。3四死球で満塁のピンチを招くと、犠飛で追加点を許した。7回まで登板して3回2/3を無安打ながら1失点。最速は156キロを計測した。
石垣は今大会、試合終盤で登板することが多く、2セーブ。最多セーブは確定している。

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