今大会抑えを任されている日本の石垣元気投手(3年=健大高崎)が4回途中から2番手でマウンドに上がった。

先発の末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)が1点を失ってなおも1死一、二塁から登板。151キロで右飛に仕留めると、次打者には二ゴロで追加点を与えなかった。

5回も続投した。3四死球で満塁のピンチを招くと、犠飛で追加点を許した。7回まで登板して3回2/3を無安打ながら1失点。最速は156キロを計測した。

石垣は今大会、試合終盤で登板することが多く、2セーブ。最多セーブは確定している。

【U18】日本-米国 連覇目指し決勝戦 先発は沖縄尚学・末吉良丞/速報中