日大山形は大事な場面でバットでみせた。初回3点を失い、遠藤聖也主将(2年)は「ベンチが少し良くない雰囲気でしたが、県大会同じ場面を経験したことにより焦りはなかったです」。2回に2点適時打で反撃、同点の6回には勝ち越しの内野安打を放った。「キャプテンとしてなんとかしていかないとと、死に物狂いでいきました」と気合の一打だった。
【高校野球】日大山形キャプテンの「死に物狂い」の一打、遠藤聖也が勝気合の勝ち越し内野安打
<秋季高校野球東北大会:日大山形9-4学法石川>◇9日◇1、2回戦◇盛岡・きたぎんボールパーク

