15年ぶりの甲子園出場を狙う帝京が、0-0の3回に一挙8得点を奪う猛攻で関東第一に襲いかかった。

先頭の唐津大和外野手(2年)の右前打で出塁すると、犠打、遊撃内野安打、四球で無死満塁とチャンスを作ると、目代(めだい)龍之介外野手(1年)が押し出し四球を選び先制点を奪取した。関東第一先発の小林悠太投手(2年)を引きずり下ろした。

相手エース石井翔投手(2年)が投入された後も勢いは止まらず、蔦原悠太外野手(2年)の走者一掃の中堅越え3点適時二塁打な

ど序盤に大量得点を奪取。1イニング7安打8得点の猛攻で流れを引き寄せた。

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