専大松戸が危なげなく4回戦に駒を進めた。初回に打者一巡の猛攻で6点を先取すると、その後も得点を積み重ね13得点。投げては瀬谷鷹我外野手(3年)が4回途中1失点で、山田虎次郎投手(1年)も最終の5回にデビュー。エース門倉昂大投手(3年)はここまで一度も登板せず、投手陣の厚みを見せつける形となった。

12日の四街道戦に続き2試合連続の5回コールド勝ち。この日1安打の主砲、吉岡伸太朗捕手(3年)は「守備からリズムを作って打ち勝つ野球がだんだん出来てきている」とチーム状況の良さを実感した。

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