目黒日大(東東京)が延長タイブレークの末、昨夏4強の実践学園を破り、初の16強進出を決めた。高橋駿太内野手(3年)が延長10回無死一、二塁から勝ち越し中前打をマーク。送りバントのサインを2球続けて失敗。「引きずるのではなく、やるべきことをやろう」と切り替え、バスターのサインに見事に応えた。5回戦は中1日で成立学園と対戦する。

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