春夏17度の甲子園出場を誇る池田が、延長10回タイブレークの末に敗れた。

2回2死三塁で谷岡樹外野手が左翼へ適時二塁打を放ち、先制。しかし3回に追いつかれると、1-1のまま延長戦へ。表の守りで5点を失うと、その裏の攻撃は1点にとどまり、8強で姿を消した。

同校は水野雄仁(現巨人編成本部長スカウト・国際担当)を擁し「やまびこ打線」で1982年夏、83年センバツ優勝を果たしたが、夏の甲子園出場は92年から遠ざかっている。