東筑が9年ぶり7度目の夏の甲子園出場に王手をかけた。

昨秋神宮大会優勝の九州国際大付に競り勝った。2回裏に1点先制されたが、6回表に追い付いた。すぐにその裏1点を勝ち越されるも、8回表に再び同点。その裏、また1点を勝ち越されたが、9回表に3点を奪い逆転。そのまま逃げ切った。

東筑は文武両道で知られる県立校。プロ野球選手も輩出しており、元オリックス監督の仰木彬さんもその1人だ。また過去、甲子園に出場したときのエース(背番号1)は石田姓が多かった。今大会、背番号1は深町光生投手(3年)だ。

決勝は25日、希望が丘、飯塚の勝者と対戦する。

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