社が5回コールドで圧勝して決勝進出を決めた。

初回から3点を先制し、4回には敵失や四球も絡み、打者一巡5得点のビッグイニングをつくって優位に進めた。山口諒大外野手(3年)が3打数3安打猛打賞、全打席で打点を挙げて計5打点の活躍。4回2死満塁で回ってきた場面では「よっしゃ来たぞ!絶対打てる、打ったろう」と有限実行で、走者一掃の左中間への適時三塁打。5打点には「上位打線がしっかりつないで塁に出てくれたおかげ。みんなに感謝」と語った。夏は23年V以来の決勝で同じ対戦カード。優勝も再現してみせる。

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