山形大会決勝戦は10時の開始時間を遅らせ天候の様子を見ていたが、回復の見込みがないため10時半に順延の判断が下された。前日に続く2日連続の順延となり、27日10時開始に変更となった。
春夏通し初の甲子園を目指す東北文教大山形城北の大泉翔太主将(3年)は「仲間と野球が出来る時間が限られている中で1日でも長く野球が出来る事をプラスに切り替えていきたい」と前向きに捉えた。
2年ぶりの聖地を狙う鶴岡東の小川蒼太主将(3年)は「明日はいいグラウンド状況でできると思うので、それはいいと思う。いつも通り練習前の調整をしていくだけです」と気を引き締めた。

