福山が呉との公立校同士の準決勝を制し、春夏通じて初の甲子園まであと1勝とした。夏の過去最高成績は8強で、決勝進出は同校初の快挙だ。

試合は2回に相手へ先制を許したが、2点を追う6回に1点をかえし、2点を追う8回に一挙3得点で勝ち越しに成功。2死三塁で4番岩本大輝投手(2年)が放った右前適時打が決勝点となった。6回途中から登板した岩本は9回もマウンドに上がり、三つ目のアウトを捕ると跳びはねて喜びを爆発させた。

【高校野球】横浜-桐光学園ほか 12地区で決勝 西東京は八王子実践が初の甲子園へ/速報中