享栄(愛知)が履正社に地力の差を見せつけられた。初回に先制するもすぐさま2回に追いつかれ、4回に逆転を許した。先発左腕の近藤、5回から右腕の上江瀧と好投手リレーで粘ったが、8回、9回に2点ずつとられて万事休す。中京大中京時代には09年の全国制覇も成し遂げた名将、大藤敏行監督(64)は「勝負根性というのか、大事なところで力が発揮できる。そこがうちとの差だったのかな」と振り返った。
【甲子園】享栄・大藤監督「勝負根性というのか…」履正社との地力の差を明かす
<全国高校野球選手権:履正社6-2享栄>◇11日◇2回戦◇甲子園

