28年ぶりの夏制覇を目指す横浜(神奈川)が初回に1点を先制した。
安打と相手の失策などで1死一、二塁とすると、4番の川上慧内野手(2年)が中前適時打を放ち、2塁走者が生還した。
その後、1死満塁の追加点のチャンスとなったが、ここは智弁和歌山のエース、和気匠太投手(3年)が粘り、1点で初回を終えた。
横浜はプロ注目の最速157キロ右腕の織田翔希投手(3年)が先発している。
<全国高校野球選手権:智弁和歌山-横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園
28年ぶりの夏制覇を目指す横浜(神奈川)が初回に1点を先制した。
安打と相手の失策などで1死一、二塁とすると、4番の川上慧内野手(2年)が中前適時打を放ち、2塁走者が生還した。
その後、1死満塁の追加点のチャンスとなったが、ここは智弁和歌山のエース、和気匠太投手(3年)が粘り、1点で初回を終えた。
横浜はプロ注目の最速157キロ右腕の織田翔希投手(3年)が先発している。

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