横浜が1点リードの2回にビデオ検証を要求したが判定変わらずセーフとなり、ピンチを迎える場面があった。

先発したプロ注目右腕、織田翔希投手(3年)は先頭の松本を四球で歩かせ、続く川原はバントで1死二塁に。このあとの山下の打球はバウンドの高い内野ゴロとなり二塁手、田島も必死の送球をみせたが判定はセーフ。ここでビデオ検証を要求したが覆らず、1死一、三塁となった。

続く黒川はセーフティスクイズを試みたがやや強めの打球となり、一塁を守る主将の小野が本塁への好返球をみせてアウトに。同点のピンチを防いだ。

なおも2死一、二塁となったが織田は1番長友を中飛に打ち取り、この回も無失点で終えた。

横浜は神奈川史上初となる4季連続の甲子園出場。

松坂大輔を擁して春夏連覇を達成した1998年以来、28年ぶりの夏制覇を狙う。

【甲子園】横浜は織田先発 智弁和歌山と対戦 天理-健大高崎 決勝目指し準決勝/速報中