智弁和歌山(和歌山)の圧巻の打力に、SNS上では驚きの声が漏れた。
X(旧ツイッター)上では「横浜織田君から智弁和歌山楠本君が逆転ホームラン!!!智弁和歌山の打線がハンパない!織田君が完全にとらえられてる!」「智弁和歌山打線エグい…まさかの横浜高校の織田くんノックアウト!!」と衝撃の言葉が漏れた。
先発した横浜(神奈川)のプロ注目右腕、最速157キロを誇る織田翔希投手(3年)を3回につかまえた。1点リードの3回に無死一、二塁で山田凜虎捕手(3年)に同点適時二塁打を放ち試合を振り出しに戻すと、なおも無死二、三塁から楠本龍生内野手(3年)が織田の152キロの直球を捉え右越え3ランで勝ち越した。脅威の打線が世代屈指の剛腕に猛攻を仕掛け4得点を挙げ、早々と織田をマウンドから引きずり下ろした。
横浜と智弁和歌山のカードは昨春センバツ決勝の再戦。惜敗した智弁和歌山はリベンジに燃えており、織田をノックアウトする会心の攻撃で5回終了までに4-1と3点のリードを奪った。

