山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)が先輩に負けじと同点打を放った。

初回、大学日本代表は智弁和歌山出身の4番渡部海捕手(4年=青山学院大)が先制打を放った。

その裏、U18日本代表は2死から一塁に走者を置くと、4番山田が高めの初球を振り抜き三塁線への強い打球を放った。一塁走者が生還し同点打。今夏の甲子園日本一・智弁和歌山勢が躍動している。

【U18】横浜・織田翔希、156キロ 高校日本代表vs大学日本代表/壮行試合速報中