引退上原に古巣Rソックスもメッセージ「永遠に」

巨人の上原浩治投手(44)が20日、都内のホテルで会見をし、現役引退を表明した。

古巣レッドソックスの中継局NESN電子版は上原について「13年の優勝チームは特別だった。そのリリーフ陣の鍵だった選手が引退する」との書き出しで速報した。レ軍での活躍は「成功のひと言では言い表せない」とたたえ「情熱的な感情表現とハイタッチで“ハイファイブシティー”はすぐに代名詞となった」と、当時の熱狂を振り返った。レ軍公式ツイッターは、世界一を決めたシーンの映像とともに「ありがとう。ハイファイブシティーよ、永遠に」とメッセージを送った。

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  • カージナルスとのワールドシリーズ第4戦を制し、レッドソックス・ナポリ(左)とハイタッチをする上原浩治(2013年10月27日撮影)