レッズ秋山苦笑い「何でも1番」に妻からクレーム

レッズ秋山翔吾外野手(31)が英語での自己紹介を披露した。

21日、都内でトークショーにゲスト出演。レッズ入団会見(日本時間9日)では省略され、質疑応答から始まったため、英語での自己紹介はなかった。

来場した150人のファンの前で、司会者から振られると「ハロー、アイム ショーゴ・アキヤマ」と披露。「ここで終わるつもりだった。自分の言葉で(通訳を介して)伝える方がいいなと思っていたので」と英語力はキャンプまで“お預け”にした。

もっとも英語に限らず勉強に関しても、横浜創学館高時代は学年1位だった。野球に限らず探求心は人一倍強い。12歳のときに他界した父肇さんからは「何でも1番になれ」と教育を受けていたという。「本当になんでも1番、食べるのも1番だった。それをウチで自分の子どもたちにやろうとすると、嫁さんから『ウチではやらない』と言われてしまった」と苦笑いした。

それでも幼少期に養われた飽くなき向上心が、プロでの活躍や、メジャー入りへつながったことは明らか。舞台が日本から米国へ移っても、ショーゴ・アキヤマの1番への挑戦はまだまだ続く。