エンゼルスが、今季ドジャースとマリナーズでプレーしたジェーク・ラム内野手(32)とマイナー契約を結んだと21日(日本時間22日)、米紙ニューヨーク・ポストのジョン・ヘイマン記者が伝えた。メジャーキャンプに招待し、メジャー昇格なら年俸125万ドル(約1億7500万円)となる。
ラムは一、三塁に加え外野を守れるユーティリティーで、14年にダイヤモンドバックスでデビュー。17年には自己最多30本塁打を放ってオールスターに初選出された。その後は故障の影響で出場機会が減少し、成績も低迷。アスレチックス、ホワイトソックスなどを経て今季はドジャースとマリナーズでプレーし、41試合で打率2割1分6厘、3本塁打、6打点、OPS.707だった。



