レイズは13日、ワンダー・フランコ内野手に関するSNS投稿を米大リーグ機構(MLB)が調査していると明らかにした。
レイズは投稿内容について詳細は語らなかったものの「本日の試合中、われわれはワンダー・フランコに関して広がっているSNSの内容について連絡を受けた。この事態を深刻に受け止めている。MLBが調査を行っており、われわれは緊密に連絡を取り合っている」との声明を発表した。
2021年にレイズでデビューしたフランコは、今季初めてオールスターに選出。今季はここまで112試合に出場し、打率2割8分1厘、17本塁打、58打点、30盗塁を記録している。6月下旬に、フラストレーションが溜まる状況での振る舞いを問題視され、2試合をベンチで過ごしたことがあった。(AP)



