かつてソフトバンク、阪神でプレーしたパドレスの右腕ロベルト・スアレス投手が23日、禁止物質の検査を受けた後に退場処分となった。MLB公式サイトが報じている。
スアレスはマーリンズ戦の8回からマウンドに上がったが、登板前に手とグラブをチェックされた後、退場を宣告されて1球も投げることなく降板した。
粘着物質の使用は10試合の出場停止処分となり、異議申し立ては可能だが処分が確定した場合、パドレスはスアレスの代替選手をロースターに入れることはできない。
スアレスはメジャーデビューした昨季は45試合で防御率2・27の好成績だったが、今季は13試合の登板で2勝2敗、防御率4・73という成績にとどまっている。



