ダイヤモンドバックスが、ナ・リーグの球団では史上初めて同一ポストシーズンで2者連続本塁打を3試合で記録した。
0-0の2回、先頭の5番ファムがカウント2-2から先発右腕ノラのナックルカーブを捉え、左翼スタンドへ先制ソロ。次の6番グリエルはカウント1-1から低めシンカーを捉え、同じく左翼スタンドへ運んだ。ダイヤモンドバックスはブルワーズとのワイルドカードシリーズ第1戦(キャロルとマルテ)と、ドジャースとの地区シリーズ第3戦(ウォーカーとモレノ)で2者連続弾を記録。MLB公式サイトによると、同一ポストシーズンで3試合記録したのは07年レッドソックスに続き史上2チーム目で、ナ・リーグでは初だという。
チームは負ければシリーズ敗退となる試合で快勝し、3勝3敗のタイに持ち込んだ。24日(同25日午前9時7分試合開始)に行われる運命の第7戦は、ダイヤモンドバックスが新人右腕ファット、フィリーズは左腕スアレスが先発する。



