ドジャースのタナー・スコット投手(31)が、山本由伸投手(27)の快投を消し去った。

山本はDバックス打線を寄せ付けず、7回を4安打1失点10奪三振の快投。4-1の8回から、2番手でスコットが登板した。

2死から連打を浴びると、3番キャロルに投じた直球を左翼席へ運ばれ、まさかの同点3ラン。スコットが山本の白星を消すのは、今季3度目となった。

快勝ムードも一変。ドジャースタジアムには大ブーイングが響き渡った。

開幕前には守護神候補として期待されるも、結果が振るわない左腕。チームは代打ウィル・スミス捕手(30)のサヨナラ弾で勝利したが、自身の投球について「スーパーフラストレーティング(とても腹立たしい)」と口にした。

今季は50試合に登板して1勝2敗、防御率4・44。

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