ドジャースのタナー・スコット投手(31)の妻マディー夫人が、11日(日本時間12日)までにインタグラムで周囲への感謝をつづった。

救援左腕スコットは、下半身にできた膿瘍(のうよう)を切除。9日(同10日)に地区シリーズの出場選手登録を抹消された。再登録はワールドシリーズ(WS)から可能となる。

8日(同9日)には、ドジャースタジアムに姿を見せず。デーブ・ロバーツ監督(53)が「個人的な事情。後ほど発表する」と話し、状態が心配されていた。

妻のマディー夫人は、インタグラムを更新。「メッセージと祈りをありがとう。レッツゴー! ドジャース」とつづった。

スコットは宿敵パドレスから、救援投手としては破格の4年総額7200万ドル(約112億円)で加入。守護神候補として期待されるも、四死球が減った代わりに被本塁打が激増した。

今季は61試合に登板して1勝4敗、防御率4・74。ポストシーズン(PS)では登板がなかった。