ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平投手(31)が中3日で第7戦に先発することについて、前日の第6戦終了後に大谷自身がすでに意思を固めていたことを明かした。
第7戦の試合前会見で大谷先発について「昨夜、我々は彼と話をした。第7戦に先発する案に彼も乗った。先発で起用すれば、彼をいけるだけいかせることができる。後ろに持ってくると、それはできない」と明かした。昨夜の大谷との話し合いは長時間に及んだかと問われると「ノーだ。我々が彼と長く話すことはない」と答え、笑いを誘った。
球数などについては「何回まで投げるかは試合になってみないと分からない。投げている状態を見て、彼自身の感覚も確認して決めていく。事前にどうするかは決めたくない」とし、短い登板間隔だが「いい投球をすると見込んでいる。もし調子が良ければ、投げ続ける」と話した。



