ドジャースの新守護神エドウィン・ディアス投手(32)が移籍後初セーブをマークした。
1点リードの9回。おなじみの登場曲、ティミー・トランペットの「NARCO」が生演奏で流れると、観客は大歓声でディアスを出迎えた。ディアスは走者を出してピンチを招いたものの、無失点で切り抜けた。試合後に地元放送局「スポーツネットLA」の取材に応じ「最高でしたよ。ファンの反応は素晴らしかったですね。試合に入る時はしっかり集中していましたが、ファンの熱気は肌で感じていました。今日は本当に良かったです」と振り返った。
ディアスはマリナーズ時代の18年に両リーグ最多57セーブを記録した。19年にメッツに移籍。昨季は62試合で6勝3敗28セーブ、防御率1・63を記録し、3度目の球宴選出。今季からはドジャースでプレーしている。



