ホワイトソックスがロイヤルズに6-5で勝利し、21勝21敗で今季初めて勝率5割に復帰した。地元メディアによると、5月以降に勝率5割となったのは2022年シーズンを81勝81敗で終えて以来、4年ぶりだという。
3-3の5回に7番ケレニックが2点二塁打を放って勝ち越し。7回には4番モンゴメリーが11号ソロを放ってリードを広げた。村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」で出場し、初回の第1打席で中前打を放って4打数1安打、1四球だった。
勝ち越し打を放ったケレニックは試合後にグラウンド上でインタビューに応じ、4連勝で勝率5割に復帰したチームについて「選手はみんな戦い続けている。雰囲気もいい。この勢いを続けていきたい」と話した。ベナブル監督は「いろいろな勝ち方ができている。そしてチーム全員が力を合わせている。別の選手がラインアップに入ったり、さまざまな投手がリリーフで登板している。みんながそれぞれの役割を果たしている」と話した。



