ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が地元シカゴで注目の同都市対決「ウィンディーシティー」シリーズに初出場し、2試合ぶりの安打を放った。
カブスとのシリーズ初戦に「2番一塁」で出場。1-2の4回先頭の第2打席でフルカウントからチェンジアップをとらえ、左前打した。しかしその後、2死で牽制(けんせい)死となった。
1回1死の第1打席はスライダーに3球三振、3-4の5回2死一、二塁の第3打席はスライダーに投ゴロ、4-6の7回2死走者なしの第4打席は内角カットボールに二ゴロで、4打数1安打、1三振だった。打率は2割2分7厘となった。
試合前はカブス鈴木誠也外野手(31)、今永昇太投手(32)と再会し笑顔を弾けさせていたが、チームは大差で敗戦。前日14日(同15日)のロイヤルズ戦で5連勝し、2023年以降で初めて貯金をつくったが、この敗戦で22勝22敗の勝率5割に戻した。



