ブルージェイズ岡本和真内野手(30)は本拠地でのレイズ戦で7回に代打出場し、空振り三振に倒れた。今季打率2割2分6厘、22本塁打、62打点、OPS.753。

後半戦に入ってから5試合連続無安打の岡本は、6月30日のメッツ戦以来、16試合ぶりにベンチスタート。試合前には同僚のストローに白いテープでベンチの椅子にくくりつけられる“いじり”も受けた。

完全休養かと思われたが、2点を追う7回2死走者なしで8番キーズの代打で出場。代わった右腕ケリー相手にファウルで粘るもカウント2-2から8球目の低めチェンジアップにバットが空を切り、三振を喫した。これで22打席連続で安打がなく、日本選手の1年目の本塁打記録更新がかかる1発は10日のパドレス戦を最後に出ていない。

試合はそのまま敗れ、ブルージェイズは地区首位のレイズ相手に3連敗。46勝56敗で借金は今季ワーストの10となり、地区最下位に沈んでいる。

【動画】囚われた岡本和真、テープでベンチにグルグル巻き