ロッテ二木康太投手(19)が故郷の鹿児島でマウンドに上がることが23日、決まった。
24日に行われるロッテ2軍と韓国ロッテの練習試合に登板する。二木は、鹿児島情報高出身の2年目右腕。現在は、鹿児島での2軍の第2次キャンプに参加している。
故郷での登板が決まり、「本当は雨で中止となった22日に投げる予定だったのですが、24日にスライドで投げることが出来ると言われて、とてもうれしかったです。地元・鹿児島で絶対に投げたいと思っていたのでしっかりと結果を残したいと思っています。鴨池球場は高校3年の最後の大会、準決勝で負けた時の悔しい思いが、かなり強く残っています。高校3年間で20回以上、あのマウンドでは登板していますが、この時の思いが強いため、今回の登板で当時の悔しさを晴らす気持ちでいきたいと考えています。また、普段は自分の投球を鹿児島の方たちにみてもらえることがないので、今回がとてもいい機会だと思っています。明日の試合がとても待ち遠しいです」と話した。
試合は、24日午後1時から鴨池野球場で行われる。入場は無料。




