西武ウエイド・ルブラン投手(30=エンゼルス)が開幕ローテ入りへ不安を残す投球内容だった。
気温5度で雪がちらつく難しいコンディションだったが、直球は130キロ台前半と伸びを欠き、武器である低めのチェンジアップも打者にコンタクトされた。初回に失策も絡んだがウィーラーに3ランを食らうなど、いきなり6失点。4回まで投げたが8安打7失点と打ち込まれた。助っ人左腕は「寒い気候の中で投げにくかったけど、慣れていかないと。ストレート、カットボールの制球を高めて、もっと強気にストライクを投げていかないといけない」と課題を感じていた。




