開幕2カード目のヤクルト戦初戦に先発することが濃厚な阪神能見篤史投手(35)が先発し、6回を6安打7三振1四球1失点だった。

 シーズン前最後のオープン戦登板で今年最長の6イニング、球数も99球を投げた。「昨年と比べると、これまでやってきたことが出てきたかなという感触。継続しながらやっていきたい」とさらに状態を上げていく。