17日に発熱のため休養した日本ハム大谷翔平投手(20)が18日、笑顔で球場に姿を見せ、ブルペン入りした。

 午後1時2分に上沢とともに札幌ドームの関係者入り口に到着。一時は38度程度まで上がった熱も下がり、グラウンドで通常メニューをこなした。栗山英樹監督(53)も見守ったブルペンでは「まだ1日目なので確認だけ」と、捕手を立たせたまま50球を投げた。「(休んだのが)1日だけだったので、普通によかったです」と、ボールには納得していたが、指揮官は「赤ちゃんじゃないんだから、遠足のたびに熱を出さないように」と、冗談交じりに注意していた。