先発ローテーション入りを争っている日本ハム武田勝投手(36)が盤石の投球を披露した。

 2番手で4回の1イニングを3者凡退。わずか8球、すべて内野ゴロで打ち取った。「自分らしさは出せた。競争の中で、新人のような気持ちでやれているのが大きい」と、2月の春季キャンプ中から好投が続いている現状を分析していた。