2年連続で開幕投手を務める巨人菅野智之投手(25)は、3回4失点(自責3)で本番前の最終登板を終えた。

 制球が本来の調子になく、ストライク先行で握った主導権を生かせず。2回に4安打を集中された。

 「降板は予定通り。トラブルとは違う。追い込んでからが反省。残り1週間を、いかに有効に使えるか」と引き締めた。