西武の炭谷銀仁朗捕手(27)が23日、先発マスクをかぶった試合で勝つごとに1万円の寄付を行うことを発表した。
日本全国で20万人以上もの子どもたちが、難病と闘っているという事実を知り、子どもたちとその家族を支援するために活動を始めることにした。「僕自身にとっても大きなモチベーションになります」と活躍を約束した。趣旨に賛同したファンも寄付活動ができるよう「JapanGiving」のサイトを活用する。また、「公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を通じて、年間約120人を西武プリンスドームに招待する。




