広島の一岡竜司投手(24)が、延長10回にサヨナラ打を打たれ、プロを初黒星喫した。

 延長10回、先頭の荒木に中前打を許すと、犠打と敬遠で1死一、二塁。

 福田は空振り三振に仕留めるも、続くエルナンデスにフォークを左中間に運ばれた。3月29日ヤクルト戦に続く失点は、あまりにも痛い失点。チームの連敗が4となり、右腕は「次も頑張ります」とだけ言い残した。