中日武藤祐太投手(25)は今季2度目の先発機会も白星を挙げられなかった。初回にいきなり梶谷に2ランを浴びる苦しい展開。
その後は何とか粘って打線も2-2と1度は追いついたが、7回無死満塁としたところで降板。ただ、2番手田島は引き継いだこのピンチを無失点でしのぎ、黒星もまぬがれた。
「初回の本塁打はフォークが落ちきらなかった。投手有利なカウントだったので、もっと広く投げなければいけなかった」と反省した。
<中日3-4DeNA>◇3日◇ナゴヤドーム
中日武藤祐太投手(25)は今季2度目の先発機会も白星を挙げられなかった。初回にいきなり梶谷に2ランを浴びる苦しい展開。
その後は何とか粘って打線も2-2と1度は追いついたが、7回無死満塁としたところで降板。ただ、2番手田島は引き継いだこのピンチを無失点でしのぎ、黒星もまぬがれた。
「初回の本塁打はフォークが落ちきらなかった。投手有利なカウントだったので、もっと広く投げなければいけなかった」と反省した。

大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

【ヤクルト】赤羽由紘が“神走塁” 中堅キャベッジの動きに注目「迷いなく」寺内コーチ隙逃さず

【データ】阪神佐藤輝明、1年目から6年連続「100安打&2桁本塁打」は巨人長野久義以来

【西武】めいちゃんがロッテ戦でセレモニアルピッチでワンバン投球 初バイトは西武ドームの売り子

【楽天】仙台でのオリックス戦は4戦全勝 吉井理人監督「効果的なホームラン出ましたけど…」
