先発の広島野村祐輔投手(25)が、巨人打線を7回1失点に抑え、今季2勝目をマークした。

 3回までわずか1安打の完璧な立ち上がりを見せた右腕は、4、5回は2三振ずつ奪う力投。6回2死三塁から橋本に右前適時打を浴びて1点を失ったものの、続く片岡は右飛に打ち取った。

 7回96球、5安打無四球8三振1失点の好投だった。