西武が完敗で、4月18、19日(オリックス戦)以来の2連敗を喫した。先発郭俊麟が1回に5点を献上し、中継ぎ陣も悪い流れを断てず計11失点。打線もわずか1得点に沈んだ。

 7連勝後の2日連続2ケタ失点での大敗に、田辺徳雄監督(48)は「昨日、今日と、昨年の悪い試合を思い出すくらいのゲームだった」と厳しい表情。「あさって(12日日本ハム戦)から出直します」と、切り替えを強調した。