日本ハムは11日、「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2015」で着用するラベンダー色の限定ユニホームに北海道内の市町村名を入れると発表した。

 今季の「北海道179市町村応援大使」に選出されている18市町村が対象で応援大使を務める選手らが抽選を行った。6月12日DeNA戦(札幌ドーム)から7月15日ソフトバンク戦(同)までのホーム12試合、ビジター11試合の計23試合でユニホームに掲出されるのは新篠津村。同村の東出輝一村長は球団を通じて「本村は今年開村120周年を迎える年であり、この輝かしい節目の年に大変喜ばしいことであり、素晴らしい記念となります。ファイターズが優勝できるよう村民一丸となり応援をしたいと思います」と喜びのコメント。

 キャップは前半11試合が苫前町、後半12試合が佐呂間町。ヘルメットはカードごとに9市町村が掲出される。選手が抽選した様子は球団の公式YouTubeチャンネルで動画配信される。