今季初登板の日本ハム浦野博司投手(25)が強力打線に捕まり、白星はお預けとなった。
3月29日の楽天との開幕カード3戦目に先発予定だったが、右肩の故障で離脱。この日、自身の今季開幕戦に臨んだ。
2回2死、大崎に先制ソロを献上。4回2死二、三塁では炭谷に右翼線2点二塁打を浴びた。試合前の時点でパ・リーグトップのチーム打率2割6分1厘を誇る強打者ぞろいの打線に、立て続けに打ち込まれた。1回から毎回安打を許し6回10安打3失点で降板。「先制点を絶対に与えたくないと思いマウンドに上がったんですけど、うまく逃げ切ることが出来ずチームに迷惑をかけてしまいましたね。毎回走者を出してしまって、最後まで流れを持ってくることができず、納得のいく結果を得ることができませんでした」と悔しさをかみしめていた。



