日本ハムの選手たちがリアルな似顔絵で登場する。29日から「選手プロデュースシリーズ」として開催される中日3連戦(札幌ドーム)で、限定企画を実施。12年にカリカチュア(似顔絵)の世界王者に輝いた渡辺孝行氏(33)が、日本ハムとコラボレート。

 カリカチュアとは顔のパーツを立体的にデフォルメ(誇張)しデザインする技法。日刊スポーツでも、昨年のサッカーW杯ブラジル大会に出場した日本代表メンバーを描くなど、おなじみだ。各選手の活躍を似顔絵の顔相で占うなど、28選手を独特の作風で表現。中日3連戦では大谷の似顔絵を、三塁側コンコース特設会場でリアルタイムで制作するなど楽しませてくれそうだ。