国学院大が11安打で駒大に雪辱した。
初回、無死二、三塁から3番柴田竜拓内野手(4年=岡山理大付)の左前打で先制。2回にも柴田の右前適時打で1点を追加すると、3回には鈴木薫外野手(4年=文星芸大付)の中越えランニング本塁打でリードを広げた。鈴木薫は9回にもダメ押しの3ランを放った。
投げては初先発の安西拓人投手(2年=堀越)が4安打11奪三振1失点で完投勝利。鳥山泰孝監督(39)は「安西は交代させるつもりはなかったし、鈴木も遅ればせながら結果を出してくれた。非常に明るい材料」と目を細めた。
<東都大学野球:国学院大6-1駒大>◇第8週第2日◇27日◇神宮
国学院大が11安打で駒大に雪辱した。
初回、無死二、三塁から3番柴田竜拓内野手(4年=岡山理大付)の左前打で先制。2回にも柴田の右前適時打で1点を追加すると、3回には鈴木薫外野手(4年=文星芸大付)の中越えランニング本塁打でリードを広げた。鈴木薫は9回にもダメ押しの3ランを放った。
投げては初先発の安西拓人投手(2年=堀越)が4安打11奪三振1失点で完投勝利。鳥山泰孝監督(39)は「安西は交代させるつもりはなかったし、鈴木も遅ればせながら結果を出してくれた。非常に明るい材料」と目を細めた。

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