中日和田一浩外野手(42)が今季初のお立ち台に上がった。

 0-3の5回に1号2ラン。勢いのない打線に追い上げムードを与えた。

 「3点差はキツかったけど、なんとかつないだらと思って集中していた。結果として最高の当たりになった。重い雰囲気を変えられてよかった。数字もそうだけど、それより勝つことが大事だと痛感しました。お客さんに勝ちを見せられてよかった」。

 8回にも内野安打を放ち、通算2000安打まで5本。来週の千葉、仙台遠征での達成が濃厚になったが、遠征前に本拠地のファンに勇姿を見せた。