ソフトバンク松田宣浩内野手(32)が3試合連続本塁打となるサヨナラ打を放った。延長11回、2死一塁から左越え2ラン。李大浩に並び、チームトップタイとなる16号で延長戦にケリをつけた。これで交流戦は5カード連続の勝ち越しとなった。

 この日、柳田が2回に左腕に死球を受け、途中交代。

 「ギータも痛い思いをしていたし、いるメンバーでやるしかなかった。交流戦は全カード勝ち越すという目標があるので、残りの広島戦も勝って目標を達成したい」と、サヨナラ勝ちを喜んだ。